宇多田ヒカルのPVでなく「新劇場版:序」のPVなところが凄いなとも思いますが。「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」と比べると、「主題歌」というよりはイメージソングといったほうが的確な気もしますが(パワーのせいかも)、実際に映画を見てみるとまた印象が変わるかも。とりあえずPVを見て曲を聴いてみた感触としてはいいイメージソングという印象でした。
しかしこのPVを見てみるとやっぱりその後のアニメに大きな影響を与えたんだな、というのがよくわかります。逆に今回のは「エヴァ後のヱヴァ」みたいな雰囲気もありますね。「ぼくらの」とか「ウテナ」(ウテナをエヴァ後のアニメとして位置づけるには異論もありますが、オマージュなシーンもありますし)とかをふと思い出すようなシーンが見られるんで。逆輸入というか、一周回って戻ってきたというべきか。
「序」は「エヴァ」のヤシマ作戦までを基本的には原作(といっていいのか?)にそってやるらしいのですが、カヲルが登場するなど変更点もあるのだとか。映画館には行けたら行くかな、とは思いますが少なくともDVDがレンタルされれば見ると思います。
何にせよとりあえず期待……というかこの10年の整理のためには見た方がいいんだろうな。
ちなみにiTunes Storeにも来てます(こちらは試聴時間が短いので、とりあえず聴いてみたい人は上のPVのほうがいいと思います)。
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